家を買う時に絶対やってはいけない行動


家を建てようと考えた時に「絶対にやってはいけない行動」をとっていませんか?

展示場や見学会、訪問した会社でこの行動をとっているとき、あなたの家づくりは最悪のスタートをきっています。

なぜ最悪かというと、営業マンが本気で案内してくれません。こうなるとあなたは展示場や会社へ足を運んだのに、何も進展せずただ休日を無駄にしたことになります。

それではどんな行動かお教えしましょう。

1.展示場または訪問した会社でアンケートを記入しない。

アンケートは書きたくありません。という方がいらっしゃいますが、アンケート記入はマナーです。アンケートを記入することで、自分の好みや知りたいことなどが相手に伝わることがあるのでアンケートは記入しましょう。

2.来場してパンフレットだけもらう

このタイプの方のお客様が結構いらっしゃいます。パンフレットだけで家づくりの参考にはなりません。実際に見て、聞いて、体験しないと全くと言っていいほど参考になりません。

パンフレットだけでは役に立ちません

3.本音を言わない

「営業されそうでイヤだな…」と考えて本音をお話されない方がおられます。本当は真剣に家づくりを検討しているのに、「たまたま近くを通ったので寄ってみました。」「まだ家づくりは考えていません」と嘘をつく方がいます。これは、自分の知りたい情報が聞けないまたは教えてもらえないことがあります。お客様も会社側の両者ともにメリットがない行動です

4.金額だけ知りたいんで見積もり作れますか?

1番多いのはこのタイプのお客様です。

「他のメーカーで間取りは出来ているから同じ間取りで見積りをだしてよ」という方が多くいらっしゃいます。価格の駆け引きに走り、最終的に価格競争をさせる為です。

住宅は、公共事業の「入札」では有りません。各住宅会社によって技術も知識も造り方も違います。

住宅は見て、聞いて、感じないと家づくりは成功しません。

皆さまは、家の営業マンってしつこそうだし、無理やり買わされそうだしイヤだなって思っていませんか?

家の営業マンが、家を売ることに何か悪いことはありますか?

来場したいただいたお客様に家を買っていただくようにご案内することに問題はありますか?

高い買い物なので「騙されたくない」と慎重になる気持ちもわかります。しかしお互いもっと理解するように意識するともっといい家づくりが出来るのはないでしょうか。

「信頼」出来る建築会社と巡り会い、「信頼」の出来る関係を築きながら住宅造りをされるほうがよっぽどうまくいくと思います。お互い信用すべき所はしっかりと信頼する事が大切です。

 

☆ご興味がある方はお電話かHPよりお問い合わせ下さい

お問合せはこちらから
(お電話_029-871-1022でも受付できます)


ページ上部へ戻る