近隣トラブル?せっかく建てた家が台無しに!


こんには。板東です。今日は私の知人の実話をお話します。

私の知人で仕事の都合で茨城県へ引っ越してきた方がいます。その知人には奥様もお子さんもいらっしゃいます。元々は違う土地でお仕事をされていて、出身も茨城県ではない方でした。

そして知人は茨城へ来てから県内に家を建てました。そしていざ新しい家に住みだして、新生活をスタートさせたときに問題がおきました。

お隣の家の住人の方が少し怪しい人でした。不審な行動が多い人で不安な日々を送っていたある日決定的なことが起こり正体がわかったのです。

なんとお隣の家は暴〇団関係者だったんです。

知人は今現在もその場所に住んでいますが、ゆくゆくは、引っ越して新しく家を建てることを考えていると話してくれました。

やはり、こういった場所には住みたくないのが本音です。実はこういうことは多々あります。

 

お客様が探してきた土地を調査しに行ったとき、近くにそういう怖い人の家がある場所だったりすることも今までに何回かありました。

地元の人は自然とそういう事を知っていて、絶対にその土地を買わないでしょうが、他の市町村、または県外から来た人には、そんなことわかりません。

わからないまま家を建ててしまい、いざ住んでみたら・・・

近所にどんな人が住んでいるのか、となりの家になる人はどんな人か・・・

これは家を建てる上でとても重要なことなのです!

せっかく理想家を手に入れても、近隣トラブルに巻き込まれてしまい、引っ越しをしなければいけなくなってしまう話もあります。

そんな事態に陥らないための一番の方法は、地元の不動産屋や工務店に話を聞きに行くのが一番です。長く住んでいる地元の人だから、知っている情報というものがあります。

また最近ではインターネットで土地の情報を得られたりもしますが、それも危険です。

インターネットにはまわりにどんな人が住んでいるかは書かれていないからです。

こういった地元産業を利用することで、建てた後も安心して暮らせる家を建てることが出来ます。

いかがですか?今土地の購入を考えている人は是非周りの地元産業を頼ってみて下さい。