断熱工法へのこだわり


さて、世界的には「アフター・コロナ」と言って「コロナ禍が終息を迎えた後の社会はどうあるべきか?」ということが議論されていて、既に社会のありとあらゆる方面にこの運動は広がりつつあります。

その根底にあるのが地球の環境問を取り上げた「パリ協定」であり具体的な数値目標を定めた「京都議定書」等を引き合いに出すまでもなく持続可能な産業や社会の構築は待ったなしの時代の要請です。

このままゆくと地球環境は「ウイルスのみならず」大規模な地球環境の変動により想像を絶する世界になろうことは容易に想像できるでしょう。

弊社としても、1999年以来この問題に取り組んできましたが、今まで同様に①デザインにこだわり②機能(使いやすさ)にこだわり③性能(耐久性・安全性・省エネ性)を、これまで以上にこだわり、特に省エネルギー住宅にこだわった住まいへと進化発展させて行きます。

個々のこだわりへの進化については折々に触れてお話してゆきますが、今回は「環境問題」へ直結するであろう「性能へのこだわり」の進化のお話をさせて戴きます。

 

画期的な断熱工法へのこだわり(ECO2・エコノミー&エコロジー)

今までは熱を貯めることで断熱材として使用してきましたが、これからは熱を跳ね返す(遮断)して蓄熱する事で、夏はより少ない光熱費で一層涼しく、冬はより少ない光熱費でより暖かな暮らしが出来るようになります。例えば40坪2階建てで6~8畳用エアコン1台で全室がまかなえるという夢のような超省エネ住宅ができあがります。

結果として、環境に優しい人に優しい、お財布にも優しいという、エコロジー&エコノミー工法ECO2(エコ二乗)断熱工法の提案です。

その特徴の主なものを挙げるます。

①断熱性能が更に向上する。

②気密性能が従来0.5(当社実測)→0.4㎝2/m2へと向上する(数値が低い程、気密性能高し)

※ちなみに大手住宅メーカー18社の中でも最高値は0.59程度です。

気密性能が高い家は、スキマが少ないというだけでなくエネルギーの節約や理想の計画換気を行うことが出来る「健康・省エネ」住宅です。

③電磁波を95%以上カットし高圧線の下に建てた家でもその影響は殆ど無くなります。

電磁波アレルギーの方の症状の改善にも繫がります。

④防音性能が゙家の外で゙70デシベル相当(うるさい工事現場や交差点の音量に相当)が30デシベル(静かな公園で40デシベルくらい)に低減する。

⑤防水性能は屋根、壁などの外部に接する面は全て防水性能が上がります。

⑥腐りにくい家となります。外壁内部に水蒸気など(ムレや湿気等が発生しないので更に丈夫で長持ち、健康な住宅となります

⑥シックハウスに対しては有機揮発物などとは無縁の素材を使用しています。

⑦不燃性能に対しては、外皮の遮熱材量としてアルミ熱反射材を使用しているので断熱材も含めて「難燃性」となっています。

⑧超省エネ性能が発揮され、この性能はメンテナンスフリーで数十年先までも持続します。

⑨低価格に関しては、導入時のコストは若干割高でも数年もしない内に取り戻せるので、結果かえって低価格となります。

⑩環境負荷軽減、現場での断熱気密工事に関してはごみが殆ど発生しません。

これからも「サスティナブル」な住宅を開発して行きます

 

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