ウッドショックの推移


さて、以前にウッドショックのことをお話ししましたが、最近木材のみならず住宅部材の関連資材までもが、品不足や納期の遅延が起きています。

例えば住宅の室内に張る「石膏ボード」などは10月出荷分から30%もの値上げする旨の通知がメーカーから来ました。

また、一部衛生備機器(トイレ、ユニットバス、流し台、洗面化粧台や給湯器)などは納期の遅延が見られるようになってきていて、各住宅資材メーカー共々にこの期便乗して値上げをして来ることは明らかです。

今後、原油価格の高騰や気候変動の問題からも、近日中に、衣・食・住の全てにおいて値上げがされてくることも既に発表されています。

オイルショックの時、店頭からトイレットペーパ―などが一斉に無くなり、コロナショックでは「マスク」が無くなりました。

住宅に関しては売り切れということはないですが、価格が高騰することは確実です。

決して不安をあおるつもりではありませんが、何処の住宅会社で住まいを求められるとしても大きな金額のことですから、少し計画サイクルを早めて、信頼できる住宅会社の相談されることをお勧めいたします。

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